歯原性角化のう胞

今日は、上顎にできた『歯原性角化のう胞』の摘出です。

 

 

  • 歯原性角化のう胞

奥歯3本にわたって生じた病巣は

多胞性(2つ)で、ゴルフボールくらいの大きさです。

 

歯を支える骨が高度に吸収しており、上顎洞との隔てる

骨も溶けており、のう胞壁と上顎洞粘膜が癒着しておりました。

 

 

ついでに歯冠長延長術も。

 

患者さん、お疲れ様でした☆

 

 

神奈川県横浜市|診療予約|こまがみね歯科医院